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きゃすのキラキラブログ

好きなもの/ことを布教するブログ ゲーム会社員が書いてる

元信者が選ぶミスチルおすすめ曲ランキングベスト20!

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ダウナーなUKロックテイストからボブディラン風ブルースまで

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みんな大好きMr.Children。私も中学生ぐらいの頃から信者的に崇拝していました。桜井さんの書く歌詞サイコー!コバタケの重層的なアレンジサイコー!つって、ミスチルばっかり聞いてた時期、ありました。
今ではもうその魔法はすっかり解けてしまいましたが、未だに新曲やアルバムが出ると軽く聞きます。2017年1月11日に『ヒカリノアトリエ』が出たこともあって、一度個人的なおすすめランキングを作ってみました。
元信者として、全力を込めましたので、よろしくどうぞ。20曲、ランキング形式で紹介します。

目次

ランキング

選定にあたってのランキングポリシーと雑感を下記↓

  • 独自ランキングで偏っているのでご注意
  • アルバム『シフクノオト』ぐらいまでは何十回(何百回)と聞いた
  • アルバム『I LOVE U』以降は、軽くしか聞いてない(桜井さんの魔法はもう解けてしまった世代)
  • 脱会しましたが、元ミスチル信者です

 

それではランキングどうぞ!

20位 LOVEはじめました

2002年発売10thアルバム『It's a wonderful world』収録。

打ち込みサウンドにアコギが乗っている不思議な雰囲気の曲です。
中学生の頃、初めて弾いたミスチルの曲。弾き始めると、LとRで違うギター(アコースティックギターとエレキギター)が鳴っているんだ!とか、色々新鮮な驚きがあって楽しかったなぁ。
楽器やると、音楽により深く付き合えるようになるんですよね。その喜びが味わえる一曲です。

 

19位 終わりなき旅

2000年発売の7thアルバム『DISCOVERY』収録。
小林武史が当時最高のアルバムと称していた作品からの目玉シングル。ダウナーなUKロックが大好物な小林武史的には最高だったんでしょうね。このあたりの時期のバラードロックのポップセンスはマジで無敵でした。転調がむちゃくちゃあってドラマティック。
歌詞が意外とちゃっちいのが玉にキズ。

 

18位 シーラカンス

1996年発売の5thアルバム『深海』収録。
当時の心境が反映していてすごく暗いアルバムになっていますが、その中でもキレが鋭いダウナーなナンバー。
くるりが開催する京都音楽博覧会に出演した時に、くるりの岸田繁、佐藤社長とともにこれを演奏してたんですよね。時を経ても色あせぬかっこよさ。

 

17位 ランニングハイ

2005年発売の『I LOVE U』収録。
サビは全然良くないんですが、イントロ~メロのコード進行がたまらなく渋くてかっこいいんですよね。メロではリズム隊も抑えに抑えて堪えて、そこに桜井さんの声やブルースハープが乗っかってセンチメンタルな感情が生まれます。
サビでもっと爆発してたらすごい名曲になってたかも。

 

16位 フェイク


Mr.Children「フェイク」Music Video

2007年発売の13thアルバム『HOME』収録。
打ち込みサウンドと、高音域のコーラス、フラッシュバックするようなエフェクト音がフェイク感を倍増させる一曲。
歌詞が狙いすぎていて鼻につくけれど、偽善的でないだけ、魔法はもう解けてしまった往年のファンも楽しめるはず。

15位 CENTER OF UNIVERSE

2000年発売の9thアルバム『Q』収録。
”悩んだ末に出た答えなら15点だとしても正しい”
こう言ってくれた桜井さんに当時はすごく救われたなぁ。今聞いても偽善で薄っぺらくて全然響かないけど、とにかく当時は救われたんですよね。
ある種の時期には桜井さんの言葉は魔法のように響きます。

 

14位 花言葉

2004年発売の11thアルバム『シフクノオト』収録。
ポップセンスが溢れる一曲です。優しい気持ちになれるはず。
ちなみにコスモスの花言葉は『乙女の純血・乙女の真心』などなど。

 

13位 タガタメ

2004年発売の11thアルバム『シフクノオト』収録。
ミスチルの真骨頂、ドラマチックバラードロックが極まった形と言って良いかもしれません。すごいコード進行です。スガシカオも言ってましたが、日本のOASISって感じですね。
小林武史の壮大なアレンジも凄まじい。過剰とも言える装飾ではあるものの、後半のストリングスは鳥肌モノです。

12位 Tomorrow never knows


Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

1997年発売の6thアルバム『BOLERO』収録。
Mr.children屈指の名曲で、飛ぶ鳥を落とす勢いだった全盛期の代表曲です。276万枚とかバケモノですよね。笑 
これもコード進行がすごい。バラードロックのミスチルが天下を取った一曲。

 

11位 REM

REM

REM

  • Mr.Children
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 2015年発売の18thアルバム『REFLECTION』収録。

聞いたことのないミスチルが聞けます。
若干桜井さんの叫び声が痛々しいけれど、未だに攻めててすげえです。フェスでも披露してて、ロックバンド感がある。笑 アレンジは小林武史が上手くまとめていますし、ギターソロはいつも通り地味、なんだけれども、とにかくロック感がすごい一曲。

10位 十二月のセントラルパークブルース

2000年発売の9thアルバム『Q』収録。
良いアルバムだと思うんですけど、イマイチ人気がないんですよね。これ。
バラードロックからは程遠いところにある曲ですが、UKというよりは断然アメリカンな曲。セントラルパーク、というかニューヨークに行ったことはないけれど、寒い海外の都市に行ったことがある人ならこれはとても沁みはず。

 

9位 youthful days


Mr.Children「youthful days」Music Video

2002年発売10thアルバム『It's a wonderful world』収録。
メロのジェイのドラムパターンが印象的な一曲です。まぁジェイのパターンは独特で、もっと他にも奇妙なビートの曲が色々ありますが。この曲はパターンがハマっています。
サビに入って通常のエイトビートになっていくのが無茶苦茶気持ち良い一曲!爽やかさがたまりません!

8位 デルモ

Everything(It's You)のカップリング曲。
昔からのファンからは支持がある一曲。間奏でハッとさせられるドラム音がしたり、女目線だったり、色々新鮮な仕掛けになってるんですよね。構成とかはシンプルですけど。カップリングだったら『デルモ』か、Signのカップリングの『こんな風にひどく蒸し暑い日』が好きかな。

 

7位 深海

1996年発売の5thアルバム『深海』収録。
『シーラカンス』と対になっている曲。ミスチルのアルバムは壮大な曲で締めくくられるor壮大な曲のあとにシンプルな曲で終わる、かどちらの手法なんですが、アルバム『深海』では壮大な曲で終わるパターンになっています。
ミスチルには珍しく、ギターソロが熱い。笑 後半の叫びは今聞いてもたまりません。
”連れてってくれないか 連れ戻してくれないか”

 

6位 Image

2000年発売の7thアルバム『DISCOVERY』収録。
このアルバムでもアルバム終わりは壮大になっています。
曲の入りはアコギと桜井さんだけで始まるので弾き語りか?と思うのですが、そんなことはありません。後半に向けて怒涛のコバタケサウンドが重なっていきます。
ストリングスに金管、シンセサイザーヴォーカルにエフェクトをかけてコーラスの多重録音......etc音の洪水が味わえます。

 

5位 さよならは夢の中へ

3rdアルバム『versus』収録。

メロが鬼格好良いんです。コード進行が神がかってるし、ギターのコーラスサウンドも見事。ダウナーなUKロックの世界。イントロからメロにかけてはマジで減点ポイントゼロ。加点に次ぐ加点ですよ。間奏のギターソロもテクくはないけれど、かなり熱い。
ただ、サビが本当に残念。そういう意味では『ランニングハイ』みたいな曲かも。

 

4位 アンダーシャツ

2000年発売の7thアルバム『DISCOVERY』収録。
まったくギターソロがかっこよくないことでお馴染みのミスチルですが、カッティングは意外と格好良い曲が多いんですよね。この曲もそのうちの一つ。16分のビートに乗っかったカッティング、たまりません。
今からなんか一曲やれって言われてバンドでやるならこれかなぁ。金管がめんどくさそうだけど。笑

 

3位 CROSS ROAD

1994年発売の4thアルバム『Atomic Heart』収録。
信者時代は狂ったように聞きましたね。美メロすぎです。このメロディセンスはやっぱスゴイですね。まぁコバタケのアレンジも異常に入ってますけど。未だにたまに聞くとグッときます。

 

2位 Hallelujah

2000年発売の9thアルバム『Q』収録。
『Q』はアルバムの最後が壮大な曲で終わるパターンじゃないんですよね。壮大な曲を持ってきておいて、ピアノとストリングスとヴォーカルだけのシンプルな『安らげる場所』で終わるっていう演出になっているんですよね。そのパターン、大好きです。
で、壮大な曲として使われているのがこの曲『Hallelujah』。
ゴスペルっぽいコーラスとピアノの絡みが無茶苦茶良いんです!コーラスがかかったバッキングギター、うねるリズム隊も良い。
今でも定期的に聞いちゃいます。

 

1位 口笛

2000年発売の9thアルバム『Q』収録。
思い返すと『Q』って名アルバムだったんですよね。あゆに1位取られてオリコン連続1は逃しちゃってますけど。
これはベタながら鉄板でしょう!シンプルながらメロディが最高すぎ!

 

おわりに

元ミスチル信者が選ぶおすすめ曲ベスト20はいかがだったでしょうか?
かなり偏っているな。最近の曲ほとんどランクインしてないし。笑 思い返すと青春のいくらかの割合の時期は桜井さんに洗脳されてたなーと思うな。魔法は解けても、たまに聞くと麻薬的な良さがありますよね、ミスチルって。

 

 

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