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成功のための3ステップ!慣性の法則で勝手に幸せを掴む

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幸せな人生と不幸な人生、選ぶとしたらどちら?

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明日もし人生が終わるとして、自分の人生が100%幸せだった、後悔は全くない。こう言い切れる人はどのくらいいるでしょうか。

以前の私だったら後悔したまま死んでいったに違いありません。でも今は違います。いくつかの夢の途中なので、やり残したことはたくさんあります。死にたくだってありません。

ただ、私は日々幸せな人生を送っている、と自信を持って言えます。それは、幸せな人生を送ることを選んで、実践しているから。幸せな人生を送りたければ、そのような人生を作れば良い。たったそれだけなんですよね。

あなたは幸せな人生と不幸な人生、どちらを選びますか?

この記事では苫米地秀人の成功術について書かれた本から、幸せな人生を送るための3つのステップを紹介します。

 

目次

 

幸せな人生を送るための3つのステップ

誰もが成功したい!幸せになりたい!と考えているはずなのに、どうして幸せになれない人の方が多いのでしょうか。

それは不幸になってしまうメカニズムや幸せな人生の送り方を知らないから。幸せな人生をの送り方を3つのステップにわけて見ていきましょう。

1. 夢をゴールとして設定する

第一歩目は、夢を描くことです。

マラソンランナーにとっては、中継地点や、道標などのコースガイド、そして何より道標明確なゴールがあるから走り出せるわけです。

人生も同じです。なりたい自分、憧れの人や生活、とにかくゴールを見つけましょう。それさえできれば、あとは道標を頼りに到達するだけです。

具体的な方法を見ていきましょう。

夢を描いて強烈にイメージする

とはいえ、やりたいことなんてすぐには見つからない、自分にはできそうにもないことだから考えるのも口にだすのも恥ずかしい。そう思われる方が大半だと思います。

でもよく考えてください。夢を絵描くのはタダです。でかく描きましょう。

見つけ方はいくつもありますが、大きく分けて2パターン。

A. 自分の原点を探る。
→子供の頃の夢を思い出して何故それが夢だったのか考える。どうしてそれが好きだったのか、ワクワクしたのか考える。根源的な興味・願望を見出す

B. 絶対やりたくないことを思い浮かべる
→なぜそれをやりたくないのか考える。深掘りすると譲れない価値観があるはずなので、それを再度認識する

昔の夢がプロ野球選手になること、だったからと言って、プロ野球選手を目指す必要はありません。笑 なぜないたかったのか、お金を稼ぎまくりたかったからなのか、家族と野球場へ行った体験が最高だったからか......etc人それぞれ理由はあるはずです。

そこを思い出せば、自ずと今の自分の興味や願望にも気づくはずです。そうして夢を膨らませ、描きましょう。

また注意点ですが、夢を描いたあとは、それを強烈にイメージしてください。成功している姿、達成している姿、新しい自分になっている姿を強烈に思い描くのです。

理由は次のステップで詳しく説明します。

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難敵”慣性の法則”を味方にする

さて、夢を強烈にイメージできたら、次にすることは、敵との戦いです。

あなたは自分のことを”三日坊主”と感じたことはありますか?私はあります。語学の勉強だったり、筋トレだったり、家事だったり、決めたことを投げ出したことがたくさんあります。

絶対にした方がいいことであっても、継続できないのは何故でしょうか。普通に考えるとやる方がメリットだらけなのに、です。

それは人間の生活・行動にも慣性の法則が当てはまるからです。人間は変化を嫌います。何も刺激がなければ、今のままの生活を維持しようとするのです。

この機能は科学的にも証明されていてホメオタシスと呼ばれます。

現状維持を第一に考えるホメオタシスは、生命を守るためには欠かせません。ある程度の危険から守れる・命を守れると判断されたら、その生活を維持しようとするのです。そのままいれば死なないのですから当然ですよね

ただ、夢を追うのにこれは厄介です。上昇思考があっても、この反射的機能と言ってもいいホメオタシスに、阻まれてしまうのです。

ではホメオタシスに打ち勝って、夢を達成するにはどうすればよいか、それは、自分の本来の居場所を変えればよいのです。夢を達成した場所が、本来の居場所だと思い込むのです。

すなわち夢を叶えた後の姿を強烈にイメージし続けるということです。

そうすれば、脳は暗示にかかって、夢を叶える方向へとあなたの行動や習慣を、無意識のうちに変えようとするのです。

2. 自己肯定感を強くする、自信を持つ

2つ目は自己肯定感を強く持って自信を持つことです。

まずは何をすべきかと言うと、過去を忘れ去る、ということです。未来を描いて、今にのみ集中するのです。

瞑想では、自分の呼吸にのみ集中し、何も考えない状態を作り出します。今現在起きていることのみ感じられ、研ぎ澄まされた状態になるのです。

過去を忘れるために、今だけに集中しましょう。

2つめは、小さなことから習慣を変えていく、ということです。すでに述べたことですが、人は現状維持を好みます。ホメオタシスの機能が働くからです。

ただし、わずかずつの変化であれば、ホメオタシスは働きません。例えば1週間に5~10分ずつ早く起きる、などの習慣をつけてみましょう。3ヶ月後には2時間ぐらいは早起きできる習慣が身についているはずです。

私もマラソンに取り組む時、初めは2キロ走るだけで息があがっていました。毎回毎回少しずつ、1km、2kmと距離を伸ばしていくうちに、いつのまにかフルマラソンを3時間15分程度で走れるようになりました。

少しずつ習慣を変えて、ホメオタシスを欺きましょう。

ここまでできたら、相当自信がついているはずです。あとは仕上げに、ホメオタシスを完全に味方にしましょう。

ホメオタシスは、現状維持がモットーでした。しかし考えてみてください。ここまでのことを実行していると、あなたはもう、変わり続けること、が普通の状態になっているのです。

朝早く起きる習慣を手に入れ、ランニング距離を伸ばし続け、小さなビジネスを初め、PDCAを回し......etcこの状態まで来ると、あとはホメオタシスが勝手に動かしてくれるのです!

私の例で言うと、マラソンに取り組み初めた頃は、走り出すのがとてもおっくうでしたが、今では当然のルーティンとして、日々の生活に組み入れられています。

成長し続けること、を普通の状態にして、どんどん成長を続けましょう。

3. 抽象度を高くして行動するリーダーになる

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最後に、成功を掴んで幸せになるために欠かせないのが行動力のあるリーダーとなることです。

 

リーダーとは、周囲の人、および自分自身をより良い方向へ導いていく人のことを指します。

リーダーに欠かせないのは、俯瞰的で、抽象度の高い目線です。例えばサッカーの監督は、選手よりも俯瞰的で抽象度の高い目線を持っていなくてはなりません。

選手は個々の相手とのデュエルに勝つことが第一です。一方監督は、選手の疲労度や、守備と攻撃全体のバランス、相手の戦術、気候、先の日程に備えた選手の疲労マネジメントなど、大きな目線に立つことが必要です。

このように、より俯瞰的な目線を持つと、より多くの人々を動かすことができるのです。

我々は日々の悩みに因われがちです。

例えば、有給を取れば、上司に評価を下げられたりはしないだろうか。。。などと、本当に些細な事でも悩みがちです。しかし目線を高くしてみてみれば、どうでしょうか。宇宙から見下ろす目線で見てみれば、はっきり言って取るに足りない悩みに過ぎません。

有意義な有給を消化し、倍のスピードで成長すれば良いのです。

それでは、どうすれば俯瞰的で抽象度の高い目線が手に入るのでしょうか。それはただひとつ。抽象度の低い情報を捨て、抽象度の高い情報に触れればよいのです。

一流の映画、小説、友人、に数多く触れましょう。テレビやネットの掲示板、ダラけた友人からは距離を置きましょう。そうすることで、本物を見分けられる、本質を見抜くことができるリーダーになれます。自分の人生を、思うがままにコントロールできるようになるでしょう。

おわりに

成功のための3つのステップについてまとめました。

夢を強くイメージして、小さなことから変化をつけて、成長し続けることを習慣とし、本物に触れ続けてリーダーの目を養う。

そうすればなりたい自分にきっとなれます。

幸せな人生が送れますように。 

 

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