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きゃすのキラキラブログ

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女性が無理せず起業を楽しむためのポイント5つ

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女性こそ起業で自由を掴むべし!

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女性の一層の社会進出が叫ばれていますが、世の中は働く女性を十分にサポートしているとは言えません。

  • 労働力減少を女性の力でカバー !
  • 女性の管理職比率を上げよう!
  • 少子化解消のため、出生率2.0以上を目指そう!早く結婚してたくさん産もう!
  • 高齢化問題解消のため、できる介護はなるべく自宅で行おう(女性が)
  • 家事も育児も男性は頼りにならないことがある

こんなこと状況で、全部こなせる女性なんているんでしょうか。。。本当に世の中の女性は大変な状況にあります。

だからこそ、女性は起業するといいことがたくさんあるはず。

  1. 時間を調整しながら働くことができる
  2. 場所も自由に選べる
  3. 好きなことをそのまま仕事にできる
  4. 結果的に自分のペースでいつまでも働き続けることができる

家事をしながら合間にビジネスができるのはもちろんです。それに、子どもが小さくても保育園の近くで働けて、突発的な風邪にだって対応できます。親の介護や子どもの送り迎えで多忙であったからと言って、自分の夢や好きなことを諦める必要はないのです。

たくさんの女性がそのようにして働いています。女性の底力は本当にすごい。

この記事では、女性が無理せずマイペースに起業するために押さえておきたいポイント5つを紹介します。

目次

 

1. 本当に手に入れたいものを考える

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起業したい、自分のショップが欲しい!女性は感受性・直感が鋭いので、本能的に自分の欲求を感じ取れるもの。でも、いざ起業するとなると、様々な形があります。

  • フルタイムでバリバリ働き続けて稼ぐ
  • 家事・育児の合間に小遣い稼ぎ
  • みんなが笑顔になれば儲けは少しでいい 
  • etc...

様々な形があります。直感を大切にしつつも、一度立ち止まって考えるべきです。知らぬ間に、求めるものと違うものを追いかけてしまっているパターンはよくあります。

 

本当に手に入れたいものが何かを考えるのには、なぜ、どうしてという自問自答をを5回繰り返すと良いとされています。これは物事を深く考える時に使われる方法で、ビジネス書などにもしょっちゅう出てきています。例えばこんな感じ。

  1. なぜ起業したいのか?→自分だけの店にあこがれているから
  2. それはどうして?→子どもの頃に大好きだったお姉さんがそうだったから
  3. なぜお姉さんが好きだった?→自由に女性らしさを発揮していたから
  4. どうして自由が欲しい?→いつまでも活き活きしていたいから
  5. それはなぜ?→一度きりの人生をめいいっぱい楽しみたいから

このパターンだと、稼ぐというよりは、夢を追いたいという気持ちが強そうですね。バリバリ働いて、夢を追うスタイルが合いそうです。

 

2. 最低限の生活資金を確保してから起業する

思い立ったら即行動!女性は直感で動き出してしまいがちです。しかし、この項目『最低限の生活資金を確保』だけは必ず覚えておきましょう。 

いきなり成功する、ということもまれにありますが、よっぽど運が良い場合のみ。普通の成功曲線というものは、初めはとても緩やかで、あるポイントまで行かないと伸びないもの。耐える時間が長いのです。

少なくとも半年以上、理想的には2年程度収入がなくても生きていいけるだけの資金を準備しましょう。もしくは、ダブルワークで収入を確保しながら起業するのもOKです。月~水はアルバイト、木~日は起業、なんていうのも良いですね。

 

3. 先生・師匠を見つける

地道に一人で我慢強く努力できるのも、女性の特徴です。しかし、効率よく成功を収めるには、目標、かつ相談のできる先生や師匠につくのがとても良いです。

私の母親は自宅で芸術系の教室を開いていて、生徒が100人を超えるほどに繁盛しているのですが、初めは師匠のもとで勉強をしていました。実際に教室に通うことで、商売の肝が掴めたとよく言っています。

守破離という言葉を知っていますか?まずは型を覚え守り、そこから脱皮をするように型を壊して、学んだ場所から巣立っていくべし、という意味です。昔から今まで残っている言葉というものは、歴史が正しさを証明しているのです。個性というものは、型がないと育たないのですね。

守破離の考え方は何も教室を開くことに限りません。自分のお店を作りたい方は、似たようなお店を手伝うなどしてノウハウを学んでから開店すると、成長のスピードが段違いになるでしょう。

 

4. 自分を客だと想定して商品・サービス力を強化する

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夢を叶えるということを主題にしすぎると、自分の理想だけを求めてあらぬ方向へ突っ走りやすいもの。 

商売で一番大切なのはお客様目線。そして、女性は少し工夫すれば厳しい目をもってお客様目線が得られるもの。その工夫とは、ズバリ、自分だったら買うかどうか、自分だったらどんなものが欲しいか、という目線に立つことです。

最低限下記のようなことは気付けるはず。

  • 似たようなものが売っているとしたら、よく知っている有名店で買う
  • フィーリングが合う個性的なものは、少し値段が高くても買う
  • SNSなどで流行っていたり、よく見るものは買っても良いかなと思う
  • 全く知らない人より会ったことがある人から買う

他にもきっとあなたのショッピングポリシーがありますよね?そのポリシーを突き詰めていき、そのポリシーに合うようにビジネスを展開すれば、必ずうまく行きます!

 

5. 集客のためのたくさんの方法

とは言え、兎にも角にも自分の商品・サービスを人々に知ってもらわなければ売れません。最後に、お客様にあなたの商品・サービスをしってもらうために行いたい方法を紹介します。

  • 地域密着型のビジネスならば、チラシが効果的
  • 関連するビジネスの人と協力してお客様に紹介しあう(信頼する人からの口コミというのは超強力)
  • まずはSNS!たくさんフォローして、たくさんフォローしてもらい、拡散を狙いましょう
  • まずは友達にモニターとして商品・サービスを提供して、拡散してもらいましょう(口コミは繰り返しますが超強力です)
  • メディアに取り上げられることを目指す(TVだけがメディアではありません。地域紙、フリーペーパーはコンテンツを探しています)

特にビジネス始めたての頃は、宣伝がやりすぎということはありません。上記の方法を併用して、積極的に売り込みましょう!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

女性だからと言って、夢を諦めなくても良いのです。むしろ、男性中心の体育会系ブラック体質が問題視される中、女性らしいコミュニケーション能力の高い結びつきは、必ずビジネスの武器になるはずです。地域密着を作るのが上手く、流行りにも敏感な女性は、ビジネスに向いています!

この記事が、あなたの背中を少しでも押せたのなら、幸いです。

 

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