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きゃすのキラキラブログ

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マーケット感覚を身につけよう!覚えておくべき5つのポイント【ちきりん】

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何もかもが市場化する社会で輝くために

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ロゴデザインや文章執筆などの個別のタスク、習い事の先生と生徒、起業と就職活動生、結婚相手、様々なマッチングサイトが現代では溢れています。顧客とサービス提供者が直接出会い、交渉する形態となっているのです。

これからも世界中のはその方向性で進んでいて、サービスを提供するプラットフォームが急激に拡大しています。

Youtubeやニコニコ動価の動画配信者なんかはもはやそ当たり前に稼いでいますし、クラウドワークスなどももちろんそうです。フリーエージェントがたくさん生まれて、活躍しています。

つまり、価値を生み出すことさえできれば、組織に属さなくても生きていける世の中なんですよね。

この記事ではそんな時代をより良く生きるために読みたい一冊マーケット感覚を身につけよう』ちきりん著 を紹介しつつ、マーケット感覚を鍛えるのに覚えておきたい5つのポイントについてまとめています。

 

 

目次

 

マーケット感覚を鍛えるための5つのポイント

個人が直接市場へ価値を提供し、対価をもらえる時代に突入しています。ネットショップなんて1日で作れるし、音楽に小説、動画まで配信できるプラットフォームがたくさんある時代なのです。

すぐにマーケット感覚を磨いて、市場へ出て稼ぎ、自己実現をしましょう!

ポイント5つ、要確認です。

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1.プライシング能力を身につける

市場化される社会にあって、プライシング能力は重要です。

日々自分の感覚を鍛えましょう。既に価格がついているものから、価格のつけられない(考えられている)ものまで、全て値段を考える工夫をしましょう。

下記のように考えるとよいです。

 

  • 自分だったらいくら払うのか
  • もっと高いお金を払う人は誰・どんな場合だろうか
  • どうすれば一番利益が取れるだろうか
  • ......etc

 

最終的には、最適な値付けができる人になれるでしょう。

【ポイント】

× 原価が55円だから100円で売る

○ 2,000円で買ってくれる人がたくさんいるから2,000円で売る

2.インセンティブシステムを理解する

インセンティブシステムとは、動機付けの仕組みのことです。あるものを購入するときに、購入者はどんなことを考えるのかを理解することが大切ということです。

そのためには、自分の欲望の声に忠実になりましょう。強烈な欲求が、購買を促進します。その欲求がどのように刺激されれば購入につながるのか見極めることが大切です。

【ポイント】

欲しい、食べたい、したい、おもしろそう、不便、不満足、という感覚に耳を傾ける。大きな感情が動くところに価値ある市場アリ!

3.市場の評価に耳を傾ける

これまでの重要な意思決定は国や都道府県、業界団体や企業、学校など、組織で行われていることが普通でした。

しかしインターネットの普及で、組織の管理を超えて市場が広がっています。例えば、これまでだと旅行をするにも旅行代理店のオススメから選ぶだけだったのが、今では、口コミトラベルサイトの情報を参考にする方の方が多いのではないでしょうか。

ビジネスをする上で、これまでは組織(旅行代理店)の評価だけを気にしていてもダメということです。市場(個人のお客様)に耳を傾けて価値あるものを届けないと生き残れなくなっているのです。

また、市場からの反応はスピーディーでダイレクトなものなので、ネガティブなものであってもすぐに改善につなげられます。失敗すらも価値向上につながるということです。

【ポイント】

市場の声を効かないと淘汰される時代に。市場からの反応をすぐに聞き入れて、市場に評価される体制を整えるのが大切。

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4.失敗と成功の関係を理解する

市場からの反応をすぐに聞き入れる体制を整えることが大切だということは既に述べましたが、どのように成功までのステップを踏めば良いのでしょうか。

もう答えがわかっている方も多いと思いますが、それは市場に出て失敗する、ということです。そもそもこれからの時代、失敗をしたことのない人材は評価されません。市場のフィードバックを得て改良を重ねて成功につなげる、というのは基本的な経験として超重要です。

これまで学校、会社が中心だった学びの場を、市場で学ぶことにシフトしましょう。

【ポイント】

理論を教わる学校や起業ではなく、直接価値のフィードバックが得られる市場へ、学びの場を移そう。

5.市場性の高い環境に身を置く

市場で学ぶためには、市場性の高い環境に身を置く必要があります。

あなたは今市場性の高い環境に身をおいていますか?
あなたの生み出した価値が顧客に届くのをその目で見ていますか?

答えがNoであれば、少しでも市場性の高い環境へ踏み込みましょう。競争性の高い場所に身を置くのです。動きの鈍い地方都市よりも東京へ、日本よりもシンガポール・アメリカへ。○○機構、○○協会よりも、外資系企業、販売会社へ、公立大学より、MBAスクールへ......etc まずは現場に飛び込みましょう!

【ポイント】

マーケット感覚が磨かれるのは売り買いがなされる現場にある。まずはそこでマーケット感覚を磨こう。

 

おわりに

マーケット感覚を身につけて世の中に価値を提供すれば、すぐにフィードバックが得られます。高い価値を生み出すことができれば、高い対価がもらえます。すなわち、お金の心配から解放される可能性が高まります。

お金の心配から解放されれば、必ずしも組織に属して65歳までずっと尽くす必要はなく、もっと自由に時間を過ごせるようになります。

平日の朝だけ商品・サービスを開発・提供し、昼からはサーフィン、夕方から飲みながらご飯を作ったり、家族と団らんしたり。更に、1年に1度は2ヶ月の休暇を取って世界中の絶景を観て回ったり。もしくは住んでみたり。そんな風に過ごせる時代はもうそこまで来ています。

マーケット感覚を身につけて、市場へ打って出ましょう!

 

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