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きゃすのキラキラブログ

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奥さんにも赤ちゃんにも愛される父親になれる3のコツ『メンズのための安産バイブル』大葉ナナコ

育児
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はじめに:あなたも愛されるパパになれる

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 肉体的に実感を伴う母親に比べて、父親は親になる自覚が芽生えるのが遅いと言われています。そりゃあしかたないですよね。吐き気もめまいも体重の急激な増加もないんですから。

 

でも、奥さんはそれらの苦しみを全て味わっているんです。そこを理解しないと愛情も冷めるに決まっていますよね。

 

 コツは『安産』させてあげること。


え、そんなのは医者のやる仕事だって?違います。ここでいう安産とは、"安”心の”安”産です。奥さんのメンタルを少しでも楽に、リラックスしてあげれば、奥さんの心はずっとがっちり離さずにすむでしょう。

 

更に、そうすることで父性も自然と芽生えます。ある研究では、妊婦のそばにいるだけで、男性の身体にも変化が見られることがわかっています。父性が芽生えると、自然と赤ちゃんと仲良くできて、結果的に赤ちゃんもあなたの父性にメロメロになるでしょう。

メンズのための安産バイブル

メンズのための安産バイブル

 

 

目次

 

妊婦の不安を安心に変えるコツ

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 心身ともに変化していく妊婦を支えられるチームメイトはあなただけ

妊娠がわかった瞬間いくら嬉しくても、つわりや吐き気、ホルモンバランスの変化による心身不安定な状態は辛いもの。

 

いつもの幸せな空間が重苦しい雰囲気になるかもしれません。でも、毎日そばにいて奥さんのことを心から支えられるのはあなただけです。お腹にいる赤ちゃんはあなたとの子なのですから。

 

  • きちんと『ありがとう』と言う
  • つらいことがあれば教えてくれと伝える
  • 子供が育つ奇跡を共に喜ぶ

 

話をきちんと聞くこと、おなかに話しかけること 

男女の会話に対するスタンスの違いですが、解決策はいりません。彼女が感じた気持ちを共有しましょう。オチがなくても良いのです。リスニングボランティアのような気持ちになるかもしれませんが、『わかってくれた』と奥さんが思ってもらえれば、幸せな笑顔がご褒美に待っています。

 

また、赤ちゃんにも話しかけましょう。奥さんはあなたの積極的なコミュニケーションを望んでいます。

 

家族の基本は『夫婦』

お互いの両親が介入してくるパターンも多く見られます。確かに新米パパママにとって、自分たちを育ててくれた両親は偉大な先輩ではあります。

 

ただし、時代は変わっていますし、どのような子供に育てていくかは、二人で決めるべきもの。何をおいてもまずは、奥さんを優先するようにしましょう。

 

さする、なでるでもマッサージ

お腹が大きくなってくると、マッサージなども気を使いがち。ただし、さする、なでるなどでも十分にマッサージ効果があります。それはリラックス効果です。愛されていると感じると、幸せホルモンが分泌され、効果が高いです。

 

また、本書には具体的な本格的マッサージの方法も載っていますので、必読です。

 

お産の不安を安心に変えるコツ

 検診に行こう

正常産は8割、医療介入が必要なお産は2割と言われています。

 

もしもの時は、夫であるあなたが判断をくださなくてはならないこともあるのです。なるべく検診に行って、どのようなリスクがあるのか、もしくはないのか、どのようなパターンが考えられるのかを、聞いておきましょう。

 

まとめると、下記をやっておくと良いでしょう。

  • 入院から分娩までをイメージしておく
  • 医師や助産師とコミュニケーションをとっておく

 

当日は率直にできることを聞く

いくらシミュレーションをしてお産に望んでも、何が起きるかは医師にだってわかりません。一番大切なのは、あなたが落ち着いていることです。奥さんがあなたを見て安心できるようにしましょう。

 

ハートは熱く、行動はクールに。

 

何を求めているかを察するのではなく、直接聞きましょう。そばにいましょう。

 

産後の不安を安心に変えるコツ

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 まずは抱っこ/沐浴の練習から

奥さんが命を削って産みだした命に感謝しましょう。お金では買えないことをやってのけたのです。お金で買えないことって、そうそうあることではありませんよね。

 

そして、覚えておかなくてはならないのは、産後しばらくは信じられないくらい母親は弱っているということ。サポートできることは全てするくらいの気持ちで臨みましょう。

 

育児は場数、と言われています。習うより慣れろ、なのです。抱っこ、沐浴とにかく積極的に数をこなしていきましょう。

 

スキンシップしまくろう

赤ちゃんは抱っこされるのが当たり前の生き物です。子宮で母親に包まれてこの世に出てきたのですから、そのままの状態が一番安心し、快適なのです。たくさん抱きましょう。

 

人間の赤ちゃんは、哺乳類の中で唯一歩けない状態で生まれてくると言います。何も一人ではできない赤ちゃんに、たくさん語りかけて、たくさん笑いかけましょう。赤ちゃんはあまり動くことが出来なくても、生きるというのは楽しいことなんだ、ということを学習します。これが、赤ちゃん、小さい子が育つのに一番大切な自己肯定感を生み出します。

 

奥さんにも一人の時間をプレゼントしよう

赤ちゃんの寝かしつけや、オムツ替えをできるようになりましょう。そうすれば、2時間程度ならあなた一人で赤ちゃんのお世話ができるようになります。授乳も2時間程度ならばしなくてokです。

 

そして奥さんに1人きりの時間をプレゼントするのです。いくら可愛いとはいえ、赤ちゃんとずっと二人でいて、授乳したり、あやしたり、夜泣きに起こされたり、と知らない内に身体も心もストレスにさらされます。

 

 美容院に行く2時間だけでも相当なプレゼントになるでしょう。

 

おわりに

 いかがでしたでしょうか。


奥さんにも赤ちゃんにも愛される父親になれますように。

 

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