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0歳児後期(7~11ヵ月)は広がった世界を最大限に味わおう!【おすすめおもちゃ7選】

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はじめに: 7,8,9,10,11ヵ月の赤ちゃんってどんな感じ?

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0歳児後期(7~11ヵ月)の赤ちゃんはおおよそこんなふうに成長しています

  • 好奇心爆発!ハイハイで探索しまくる
  • ずりばい→はいはい→つかまり立ちの順序で動き出す
  • 離乳食を手づかみで食べられる
  • 体が引き締まってくる

もちろん個人差があるので、多少の遅れは気にせずに。

この記事では、7-11ヵ月ごろの赤ちゃんがどんな能力を鍛えるべきか、どのように、どんなおもちゃで鍛えればよいのかについてまとめました!
おすすめおもちゃ、あります。

目次

どんな力を伸ばせばよいのか?最適なおもちゃは?

さて、本題ですが、0歳児後期の赤ちゃんは、どのように育てればよいのでしょうか。
日本キッズコーチング協会や、小児科学の権威、発達脳学者、及び実験・研究データに基づいた全米ベストセラー本”最高の子育てベスト55”などによると、下記要素は必須となっています。

  1. たくさん体を動かす!知能も育つ
  2. 真似っこは複雑な脳活動!真似っこ遊びで鍛える
  3. 指先をさらに器用に鍛えて脳開発

1項目ずつ見ていきたいと思います!

たくさん体を動かすためのおもちゃ

ずりばいやはいはいができるようになってくると、赤ちゃんの行動範囲は格段に広がります。その頃には両手が使えるようになっているので、一見イタズラに見えるような行動も増えます↓↓

  • コンセントを触ろうとする
  • ティッシュを際限なく取り続ける
  • 掴んだものをとにかく投げる(落とす)

ですが、これらの行動は、覚えたての体の動きで、その時々に重要な動きなのです!つまり、それらの動きは、危険を伴わないように注意しつつ、たくさんさせてあげることが必要になってくるんです。
コンセントなどはとても危険ですし、ガラスが含まれるものなどを投げたり落とすのも危険なので、おもちゃを使って存分に遊ばせてあげると良いですよ。

おすすめおもちゃは下記↓↓

頭と体の知育ボックスDX

ピープル 頭と体の知育ボックスDXは、この時期の赤ちゃんの動きや態勢に合わせたたくさんの遊び方が詰まった定番おもちゃ!
ボール転がし、投げ、歯車グルグル回し、時計遊び、などなど26種類もの遊び方があるんです。まぁ、赤ちゃんの想像力は無限なので、もっとたくさんの遊び方をしますけどね!
成長とともに遊び方も進化していって、ママ・パパも感動しますよ。特に3歳ごろになると、赤ちゃん時代には考えられなかったほど脳が発達しているので、成長に驚くはず!!早めに買って、たくさん遊びましょう。

 

バウンサー・ジャンパー

また、もっと小さな赤ちゃんの時から徐々に、『たかいたかい』や、『ひこうき』などの遊びをしてきていると思います。これらの遊びでは、赤ちゃんを宙に浮かせたり、色んな体制を(空中でも)させることで、空間認識能力がとても鍛えられると言われています。
早い話が、ジャンプしたり、逆立ちさせたりすると、3Dな力がつくということ!
(ただし、長時間は脳が揺れたりして危ないのでやめてあげてくださいね!)
フィッシャープライスのレインフォレスト・ジャパンブルーは、安全にジャンプがしまくれるエキサイティングなおもちゃ!
ちなみにフィッシャープライスの安全基準はたいへん厳しくて、米国の玩具安全基準の基になったほど。現在では、世界で一番厳しい欧州玩具安全基準に合わせているので安心ですよ。


真似っこ遊びのできるおもちゃ

体が動くようになってきて、はいはいや伝い歩きができるようになってくると、その動きの方に目がいきがちなんですが、実は細かい部分でも、たくさん成長しているんです。
その中でも注目したいのが『真似』です。
真似というのは、視覚から得た情報を運動に統合・変換する作業が発生する複雑なものなんですよね。つまり、頭をたくさん使うので、脳みそが鍛えられるのです! 
ポイントとしては、赤ちゃんの大好きな感情を生み出す行動や動きを見せてあげること。

おすすめおもちゃは下記!↓↓

絵本:だるまさんシリーズ

赤ちゃんがマネっこしたくなることで有名な絵本が、『だるまさんシリーズ』!だるまさんの動きに合わせてユラユラ揺れ始めるのをぜひ体験してみてください。超絶かわいいですよ!
お膝の上に乗せて、優しく語りかけてあげることで、語りかけの時間も取ることができます。
*語りかけ育児については下記記事をどうぞ↓

www.quercuswell.comスキンシップを取り愛情を深められ、語りかけ育児も実践でき、かつ脳も鍛えられるなんて素敵だと思いませんか!?
だるまさんが・だるまさんの・だるまさんとの3セットでどうぞ!

積み木2選 

積み木も、マネっこ遊びに良いおもちゃです。
もちろん、積むにはマダマダ早い時期ですが、カチカチと音を鳴らしたり、つんつんと突っついたりする動きは真似っこできるんですよね。
はじめは上手くできないかもしれないので、膝の上に乗せてあげて、手を添えて一緒にやってあげていると、いつの日にかできるようになっちゃってますよ。
くまのがっこう だいすきおとつみきは、優しい絵と優しい色使いが嬉しいおもちゃです。積み木は長く使えるので、気に入ったのを買うとよいですよ。

 

積極的に知育にも力を入れたい!というご両親には、エデュテのサウンドブロック!
28種類の色んな形や音のする積み木が詰まっている、ラージサイズが良いです。カラカラと振るだけで音がするものも入っているので、小さな頃から楽しめます。
色使いもオシャレでかわいいので、プレゼントにももってこいです!

指先を使うおもちゃ

2本の指でつまむ、という器用な動作ができるようになると、どんどんその動きをさせるべきです。なぜなら、今後、道具を扱う全ての動作の基礎となるからです。
現代社会において、道具を効果的に扱うということは、とても大切です。というか、道具を使わずに生きていくことなんてできないですよね?人間が他の動物と異なっているのは、道具を使えるからかもしれません。(生身で野生の世界に生きることはもう不可能なのですから。)
基礎となる『つまむ』という動作のほかにも、指を動かすことは、脳にイイということは、感覚的にわかっているでしょう。指先と育脳は、密接に関わっているのです。

つまむ、指先を使うのに最適なおもちゃは下記↓↓

つまんで遊べる布絵本

2本の指でつまんだりめくったり、仕掛けもあったりする万能おもちゃとは......?そう、絵本です!絵本はこの時期から、能動的なおもちゃとして、本格的に大活躍してくるはず!絵本を読むのを当たり前にしておくと、もう少し育ったあとも、本好きな子になる可能性が高いんです。
ちなみに、ほぼ100%の確率で本大好きっ子に育つのが、両親が普段から本を読みまくる姿を育った子らしいですよ。言葉ではなく、行動で示せ、ということですな。
さて、ここで紹介するのは、超名作絵本、はらぺこあおむしのソフトブック(布絵本)ver.。
ハイセンスな絵に小さいときから触れてみるのも良いですね。

 

オーボール

これは全0歳児が持っておいておいても良いであろう汎用性の高いおもちゃです。
どこからでも握れる、それでいて、十分に大きさがあって、口に入れてしまう心配もないんですが、0歳児後期になると試して欲しいのが、掴んで放す、という遊び方。
これができるようになると、物を投げることができるようになってくるのです!
ちなみに、物を投げる、というのは関節の屈曲を抑制しながらタイミングを計り、指を十分に伸ばす、という高度な動きを必要とします。脳で、高度に活動と抑制をコントロールしなければならないのです。かなり頭を使う動作なんですね。
オーボール、いくつ持っておいてもよいですよ!

 

おわりに: 動きが増えて見た目にも楽しい時期!

0歳児後期からは、いよいよ動き初めて、目がどんどん離せなくなってきます。もちろん大変なんですが、喜びもひとしおのことでしょう。おめでとうございます!
また、情緒という意味でも一方的なやりとりだけでなく、相互的なコミュニケーションが始まってきますので、どんどん楽しみが増えていきますよ!
ママ・パパも、体と頭をたくさん使って、工夫しながら遊ばないといけませんね!ご紹介したおもちゃはとても役に立つので活用ください!

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