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きゃすのキラキラブログ

好きなもの/ことを布教するブログ ゲーム会社員が書いてる

本好きがおすすめしない地雷本 ベスト5 【超個人的】【小説編】

小説 ランキング
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いつもおすすめ本を(勝手に)紹介していますが、今回は番外編として、ここ最近読んで失敗した・・・、時間返せ!という本を紹介したいと思います。

誰得やねん!!

 

ところで、『おもしろくない』、『イライラする』というのは読み手の何らかの弱点の投影でもあるはずだと思っています。読んでみると、毒は毒なりに、弱点を教えてくれるいい機会かもしれません。

 

ちなみに売れてる本ばかりですので、私には理解できない価値は絶対あるはず!

 

さて、予防線は張ったことだし早速いってみよう!

 

※以下敬語ナシ悪口アリなので注意

 2016.3.5追記

第五位:絵のない絵本/アンデルセン

岩波から文庫が出てたのを見つけて、古典も勉強せなアカン、そう思って読んだもののマジで退屈。子供だましもええとこ。児童文学作家やったらもうちょっとサービス精神発揮してほしい。

絵のない絵本 (岩波文庫)

絵のない絵本 (岩波文庫)

 

 

 

第四位:どちらでもいい/アゴタ・クリストフ

悪童日記からの三部作が好きすぎて、アゴタ・クリストフめっちゃ好きになった。そんで期待して読んだら、ハードルの遥か下をくぐってこられた。淡々としたシンプルな文体に合った小説を期待していたら裏切られた。悪童日記は全小説ベスト30に入るけど、これはワーストの方に入る。

どちらでもいい (ハヤカワepi文庫)

どちらでもいい (ハヤカワepi文庫)

 

 

 

第三位:穴/ルイス・サッカー

全米ベストセラー、各種ランキングで上位、おすすめ本にする人多数やったので興味持ったのになんやこれ。ただ表紙見た段階で地雷に気づくべきやった。これは誰向けの作品なんやろう?子供も無理でっしゃろ?アメリカのエンターテイメントを信頼しすぎた。登場人物への感情移入一切できず。

穴  HOLES (講談社文庫)

穴 HOLES (講談社文庫)

 

 

 

第二位:叶えられた祈り/トルーマン・カポーティ

はっきり言ってこれ以外の、トルーマン・カポーティ作品はめっちゃ好き。心のセンチメンタルな部分が共鳴させられる感覚、これはみんなに味わって欲しい。『冷血』は怖くてまだ読んでいないが、その他の小説では天才的な物語を作っている。それがどうしてこうなった。未完やったら発表したらあかん、誰の責任や。彼をアイドルでい続けさせたい人は読んだらあかん。(私の中では今でもアイドル)

叶えられた祈り (新潮文庫)

叶えられた祈り (新潮文庫)

 

 

 

第一位:アミ 小さな宇宙人/エンリケ・バリオス

まずいちいち説明多すぎ。説明せな伝えられへんねやったら物語にしなさんな。何が世界各国でベストセラーやねん。さくらももこが絵担当してるし、外れないと思ったら騙された。最初から最後まで考え方を押し付けてきて、洗脳しようとしているのかと思うほど説明だらけ。

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

 

 

 

さて、偏りのあるランキングになりましたね。すべからくこれは自分の欠点や短所を写す鏡だと思って気をつけようと思います。

 

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お読みいただきありがとうございました。

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